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活動内容

シンポジウム

第48回シンポジウム
「フィジカルインテリジェンスの新時代:身体と知の融合がもたらす未来社会」
実施報告

開催日

2025年7月2日(水曜日)

開催場所

大阪大学コンベンションセンター2階 会議室3

参加対象

IT連携フォーラムOACIS 会員、OACISへの入会を検討する企業・団体の方、本学学生・教員、大学院情報科学研究科への進学を希望する学生、その他の参加希望者

参加者数

98名

令和7年度 OACIS総会
(13:10〜13:50)

令和7年度OACIS総会が開催された。まず、幹事の山口教授より、 総会への参加社数は15社(議長委任14社を含む)であり、総会成立が確認された後、以下が付議され、了承された。

第一号報告(令和6年度活動報告)

第46回シンポジウム(参加者数44名)、第47回シンポジウム(参加者数131名)、OACIS基礎講座3回(第1回〜第3回)、Annual Report 2024-2025の刊行、会員数などが報告された。

第二号報告(令和6年度決算・監査報告)

当期収入3,243,080円、前年度繰越金5,420,254円に対して、当期支出2,805,999円の活動を実施し、次年度繰越金が5,857,335円であることが報告された。監事の株式会社日本総合研究所 岡本 雅照 氏による監査を基に支出が適切に処理されていることが報告された。

第一号議案(メンバーの変更)

アドバイザリーボードメンバー、ステアリングコミッティーメンバー、監事の変更が提案され、了承された。

第二号議案(令和7年度活動計画および収支予算)

IT産業隆盛のために、組織の壁を越えた多様な産学の連携活動をこれまでにも増して強化する必要がある。このため会員数の積極的な増加につとめ、大学から会員企業への情報提供と、会員企業から大学への課題提供、および連携の輪を拡充するように、各種サービスを充実させる。令和7年度は、シンポジウムにおいて最新研究トレンドを紹介する講演や大学教員による技術基礎講座の動画配信等で情報発信を行い、シンポジウム併設の企業展示において大学構成員との交流の場を提供する。刷新したホームページからの情報発信も積極的に行う。これらを通じ、産学連携推進の環境を整える計画であることが報告された。また、当期収入2.643,080円、当期支出3,604,000円としてWebページ改修費を計上した予算案が提案され、了承された。

第2部
(14:00〜16:10)

シンポジウムでは、「フィジカルインテリジェンスの新時代:身体と知の融合がもたらす未来社会」をテーマに、下記の2件の講演が行われました。

講演1「自在化身体:人間拡張工学の現在と未来」

講演者:稲見 昌彦氏 氏(東京大学 総長特任補佐・先端科学技術研究センター 副所長 / 教授)

講演2「人間理解・拡張のためのウェアラブルセンシングとフィードバック」

講演者:寺田 努 氏(神戸大学 大学院工学研究科電気電子工学専攻 教授)

講演1 稲見 昌彦 氏

講演1 稲見 昌彦 氏

講演2 寺田 努 氏

講演2 寺田 努 氏

アンケート結果

回収されたアンケートは72件でした。

本シンポジウムをどのようにしてお知りになりましたか?(複数回答)

IT関連フォーラムOACISからの案内

22

大阪商工会議所からの案内

1

IT関連フォーラムOACISのWebページ

3

その他

46

今回の参加目的は?(複数回答)

「フィジカルインテリジェンスの新時代:身体と知の融合がもたらす未来社会」についての情報収集

30

講演のテーマや講演者への関心

35

大阪大学の取り組みへの関心

14

その他

7

本シンポジウムにご参加された全体的な印象は?(複数回答)

大変役に立った

29

役に立った

34

普通

2

役に立たなかった

0

全く役に立たなかった

1

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